健康診断・予防接種
当院の健康診断について
当院では、以下の健康診断に対応しております。
■ 一般健康診断(定期健康診断)
■ 生活習慣病健診
(特定健診・企業健診など)
■ 労災二次健康診断等給付制度に基づく健康診断
■下記の項目については当院にて実施可能です。
・問診 ・身長、体重、BMI、腹囲 ・血圧測定 ・尿検査(糖・蛋白など)
・視力、聴力検査 ・血液検査(脂質、血糖、肝機能、腎機能など)
・心電図検査・胸部X線検査
※以下の検査については当院では実施しておりません。
・眼底検査 ・胃内視鏡検査(胃カメラ) ・胃透視検査(バリウム検査)
これらの検査が必要な場合は、適切な連携医療機関をご案内いたします。
また、企業健診や団体健診などで、特定の検査項目が必要な場合は、事前に内容をご確認のうえ、お問い合わせください。できる限りご希望に沿えるよう調整いたします。
労災二次健康診断については、一次健診の結果により高血圧・高血糖・脂質異常・肥満などが認められた方に対して、必要な追加検査を実施し、健康保持のための指導を行います。対象となる場合は、会社経由または個人からの申請により受診が可能です。
なお、当院で対応していない一部の検査(眼底検査、胃内視鏡、胃透視など)を他医療機関で受診された場合、その検査結果を当院で取りまとめて健診を完了することも可能です。ただし、健康保険組合や企業の契約内容によっては、当院での健診分とは別に、他院での検査費用が個人負担となる場合があります。ご不明な点がございましたら、事前にご相談いただくか、ご加入の健康保険組合・勤務先へご確認ください。
皆さまの健康管理をサポートするため、丁寧かつ迅速な対応を心がけております。どうぞお気軽にご相談ください。
:当院では雇入れ時の健康診断も行っております。

更新:2026.6.1
:当院でおこなっている健康診断

更新:2026.6.1
当院の各種予防接種について
当院で接種可能な予防接種は以下の通りです。
※接種時時点で60歳以上65歳未満の者であって、予防接種の種類により、基礎疾患で心臓・腎臓または呼吸器の機能、ヒト免疫により免疫の機能が日常生活がほとんど不可能な程度の障害を有する者は助成の対象となります。
※生活保護の方は全額助成(自己負担なし)
※通常の診察と予防接種を同一日で行えませんのであらかじめご了承ください。
更新:2026.04.23
令和8年度 帯状疱疹ワクチン接種について
令和8年度帯状疱疹ワクチン接種を開始いたします。
:実施期間 令和8年4月1日~令和9年3月31日
:対象者 接種券が市から届いた方

以下に該当し、接種を希望する方
(1)令和8年度内に、65歳、70歳、75歳、80歳、85歳、90歳、95歳、100歳になる方
(2)接種日時点で60歳以上65歳未満の方であって、ヒト免疫不全ウイルスにより免疫の機能に日常生活がほとんど不可能な程度の障害を有する方
:対象除外者
⑴これまでに乾燥弱毒生水痘ワクチンを1回接種したことがある方で、当該予防接種を行う必要がないと認められる方
⑵これまでに乾燥組換え帯状疱疹ワクチンを2回接種したことがある方で、当該予防接種を行う必要がないと認められる方
:金 額
〇 乾燥弱毒生水痘ワクチン(生ワクチン)1回接種 本人負担 1回:4,500円
〇 乾燥組換え帯状疱疹ワクチン(組換えワクチン)2回接種
本人負担 1回:10,000円 計20,000円
※組換えワクチンをご希望の方は、1回目の接種を令和9年1月中に終える必要がありますのでご注意願います。
更新:2026.04.23
令和8年度 肺炎球菌ワクチン接種について
令和8年度肺炎球菌ワクチン接種を開始いたします。
:実施期間 令和8年4月1日~令和9年3月31日
:対象者 接種券が市から届いた方
以下に該当し、接種を希望する方
(1)接種時時点で65歳の方(65歳の誕生日の前日から66歳の誕生日の前日まで)
(2)接種日時点で60歳以上65歳未満の方であって、心臓、じん臓又は呼吸器の機能に自己の身辺の日常生活行動が極度に制限される程度の障害を有する方及びヒト免疫不全ウイルスにより免疫の機能に日常生活がほとんど不可能な程度の障害を有する方
:対象除外者
これまでに23価肺炎球菌莢膜ポリサッカライドワクチン(ニューモバックスNP)または肺炎球菌結合型ワクチンを1回以上接種したことがある方で、当該予防接種を行う必要がないと認められる方
:金 額
〇 沈降20価肺炎球菌結合型ワクチン(PCV20)1回接種 本人負担:7,000円
★予防接種のご予約・お問い合わせ
お電話にて、もしくは直接来院されたときに受け付けております。
順番に予約を入れておりますので、残念ながら接種者の希望日時には沿えないことをご了解ください。
※大船渡市、陸前高田市、住田町以外の市町村の方は、それぞれの市町村役場村の方は、それぞれの市町村役場で手続きを取る必要があります。
※対象ではない方も、自費で帯状疱疹ワクチン接種を受ける事が出来ます。
更新:2026.04.23



