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🚢神戸港に歴史的な朝が来た

[2026.03.19]
クルーズ客船4隻同時入港 客船フェスタ2026

2026年3月14日(土)神戸港で快挙が実現しました。クルーズ客船「飛鳥Ⅱ」「飛鳥Ⅲ」「アマデア」「アザマラ・パシュート」の4隻が同じ日に神戸港へ同時入港。これは神戸市港湾局が統計を取り始めた1989年(平成元年)以来、37年間で初めての出来事です。この記念すべき日、院長が港へ駆けつけ、その様子を写真に収めてきました。

外国船2隻 アザマラ・パシュート&アマデア

[写真]左:アザマラ・パシュート(黒船体) 右奥:アマデア

 

神戸ポートターミナルには外国船2隻が並びました。手前の黒船体が「アザマラ・パシュート」、奥の白い船体が「アマデア」(旧・初代「飛鳥」)です。アマデアはかつて日本を代表する豪華客船として愛された名船で、現在はドイツの船会社が運航しています。

 

アマデア--旧・初代「飛鳥」の優雅な姿

[写真]アマデア(旧・初代「飛鳥」)ポートターミナルにて

 

ポートターミナルから間近に見たアマデア。かつて「飛鳥」として日本の海を駆けた名船が、ドイツ船籍「アマデア」として神戸に帰ってきました。多くの乗客がデッキに出て港の景色を楽しんでいる様子が見えました。旧「飛鳥」を知る世代には感慨深い再会だったことでしょう。

 

飛鳥Ⅱ--おなじみの赤白ファンネル

[写真]飛鳥Ⅱ 赤白ファンネルが鮮やか

[写真]飛鳥Ⅱ「ASUKAⅡ」の文字を車窓から

 

新港第4突堤・神戸ポートターミナル西側には「飛鳥Ⅱ」が入港。赤と白のストライプが鮮やかなファンネル(煙突)がトレードマークで、日本人には最も親しみ深いクルーズ客船です。全長241m。2隻の写真のうち1枚は車の窓越しに撮影したもので、臨場感が伝わります。

 

飛鳥Ⅲ--海から望む優美な全容

[写真]飛鳥Ⅲ 全容。中突堤旅客ターミナル沖より望む

 

中突堤旅客ターミナルに停泊した「飛鳥Ⅲ」を海上から撮影した1枚。波をイメージした流線型の白いフォルムが印象的で、2025年にデビューしたばかりの新型旗艦船です。全長229m、日本最大のクルーズ客船として国内外で注目を集めています。神戸タワーと並ぶ姿はまさに絵になる光景でした。

 

院長より

娘の運転で妻と3人で港めぐりでした。(2人はあまり興味なさそうでしたが笑)降りずに車の窓や路肩から眺めるだけでしたが、4隻それぞれの個性ある姿を間近に見ることができ、大満足の朝になりました。37年ぶりの快挙を目のあたりにできたのは本当に幸運でした。皆さんにも少しでもこの感動をお伝えっできれば嬉しいです。

ちば内科診療所 院長 千葉 誠

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